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無題 - たかの
2017/03/20 (Mon) 01:33:11
店主さん、こんにちは。

アカデミー賞観ましたが、最後のハプニングがすべてをかっさらっていった感じでしたね。
最近はなんだか現実に起こる出来事が演出を超えてしまうことが多い気がします。
トランプの出した大統領令もその後のアメリカの連邦裁判所の反応に「おおっ」てなりましたし(アメリカの司法がアメリカの大統領令を2度も差し止めとかこれは十分映画向きの題材な気が。)

「沈黙」は公開してすぐに観に行きました。(スクリーンが大きなうちにさっさと観に行くぞ。ってことで(笑))私は役者の中では塚本晋也(監督)が印象に残りました。
なんというか私には彼は善人そのものに見えまして、信仰心のあつい心の中に神様という揺るがないものがある人ってこんな感じかもなあ。なんて思いながら観ました。
「ハクソーリッジ」は日本では完全にメルギブソンの名前で宣伝しています。
メルギブソン監督作=残酷シーン満載な映画っていうイメージが完全に固まってて(否定する気はないですが。)そういう風に宣伝されていましてこれも私は公開されたらすぐ観に行こうと思っています。
「前田高地の戦い」という言葉は店主さんのレビュー(「沈黙」のレビューですが)を読まなければ知らないまま終わったかもしれません。