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無題 - 店主
2018/09/09 (Sun) 23:12:16
こんにちは、laughさん。
またまた知りませんでした。早速チェックしてみたところ、今週いっぱいは「コナン」は再放送で、本人が日本に行っているんだから、それも当然か。
コナンはよくこんな感じで海外に行って、それをまとめて「Conan without Borders」として特番として放送するので、今回も日本行きをすぐに編集してレギュラーの番組内で放送するのではなく、特番として放送するのかも。いずれにしてもそれは絶対見てみなくては。
無題 - laugh
2018/09/06 (Thu) 21:47:37
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180906/4040001181.html

アメリカで見る方がリアルタイムかも知れませんが、「コナン」の件です。
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人気漫画「名探偵コナン」の作者の出身地・北栄町に、名前が同じことをきっかけに町とSNSなどを通じて冗談の言い合いを続けてきた、アメリカのトーク番組の司会者、コナン・オブライエンさんが訪れ町の人たちとの交流を楽しみました。
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日本でもアメリカの放送がみたいもんです。
無題 - 店主
2018/09/03 (Mon) 19:02:57
laughさん、
そうなんです。毎年旅行はするし、特に数年に一度帰省する時は少なくとも2週間は休むし、その間は予定いっぱいで映画見る時間がない。
しかもそういう時に限って、後であれっという作品を見逃していたりするんですよね。その悔しさをバネに気をとり直して、新たな作品発掘に励むというわけです。
無題 - laugh
2018/08/27 (Mon) 20:41:13
わあ、そういうことありますよね。私も最近映画のチェック怠っているのですが、帰省の間というのは独特の事情ですね。これからも楽しみにしております。
無題 - 店主
2018/08/27 (Mon) 09:59:21
お久し振りです、laughさん。
「ザ・シークレットマン」、初耳でした。知らない作品だと思って調べてみたところ、原題「Mark Felt」は昨年9月に公開されているようなのですが、本当にタイトルに記憶がない。
実は昨年9月に2週間ほど帰省しているのですが、ちょうどその時に公開され、興行成績もよくなかったためにすぐに打ち切りになったらしく、おかげで私がまったく知らないところとなったみたいです。
今、デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー2」の鑑賞記を書いているところなのですが、オリジナルの「イコライザー」を見ていないのは、4年前の公開時期にこれまた帰省していて見逃した、ということを書いている最中でした。
こうやって知らないままの作品というのもいくつもあるんだろうなと思ってしまいます。
無題 - laugh
2018/08/22 (Wed) 20:17:56
こんにちは! 久々に書き込みますが、ちゃんと拝見していますので、執筆ご無理ない程度にがんばって下さい。
映画、「ザ・シークレットマン」が名画座で上映されるのですが、ご覧になりましたか?「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」と2本立てです:)
無題 - 店主
2017/11/27 (Mon) 12:04:05
こんにちは、たかのさん。
「ブレードランナー2049」、私も非常に満足しました。実は3Dがあったのは知らなかった。まったく気にしてませんでした。しかし撮った本人が元々2Dで撮ったと言ってるなら、2Dでよかったと思います。後付け3Dは、やはり最初から3Dで企画したのと較べると、ちょっと弱い。
基本的に同じ題材で、スコットとヴィルヌーヴでどうしてこうも印象の異なる作品ができると思いますが、その違いが演出家としての違いなんでしょう。そしてその違いを異なる次元で具現化する演出家としての力量に感服します。オリジナルもよかったが本当に「2049」もよかった。
確かにたかのさんのおっしゃる通り、さらに続編も作ろうと思えば作れないこともないでしょうが、しかしこの先を作ろうとすると、今回ヴィルヌーヴが挑戦したのよりさらにハードル高そうです。いずれにしても次ができるのはまた30年先の話でしょうか?
無題 - たかの
2017/11/23 (Thu) 00:53:47
店主さん、こんにちは。
「ブレードランナー2049」観に行って大いに満足したので、2回目をこの間観に行きました。
1回目は3Dで観て、2回目は2Dで観たんですが、監督のコメントを読むと「2Dのフォーマットで撮影した」とのことで、確かに2Dで観る方がより映像を堪能出来た気がします。
いやあ、美しい映画でした。
もう一度でかいスクリーンで観たい。
映像は美しく、話もちゃんと続編として機能していて、大いに共感でき(特にKに)、さらに監督の色もしっかり感じられました。
ヴィルヌーヴ監督またいい仕事したなあ。と思います。
店主さんのおっしゃる通りこの映画って続編作るの難しい映画だと思うんですよ。
「ブレードランナー」は色々な要素がたまたま上手く重なり合って奇跡的に傑作になった、まあ、もちろん監督もスタッフも(特に撮影!)優秀な面々だったのでしょうが、それだけではない何かが起こってあのすばらしい映像(&音楽)が出来上がった印象です。
今回の「ブレードランナー2049」は監督が(臆せず?)自分の力をのびのび発揮してきっちり傑作にした、そんな映画だと思います。
映画のラストを観る限り、更なる続編が(それこそなんぼでも)作れそうな終わり方でしたが、まあ、これでやっぱり終わりなんでしょうかね。
無題 - 店主
2017/08/27 (Sun) 14:22:36
こんにちは、HHさん。
長い間このサイトにいらっしゃってくださるようで、どうもです。
改めて、私もよくこんなに長い間続けていられたなと思います。最初は、まあ3年くらいはやってみようと始めたんですけど、結局、書くことが好きなんでしょう。
とはいえご指摘の通りスピードは早くなく、いつも早く書かなくちゃと焦りながら書いてます。特に今年はTV欄を書くのがかなり遅れて、いつまでも2016年の分を書いている、早く2017年にならないと飽きられて読者から忘れ去られると、焦ってました。やっぱり、気づきますよね。
今後もまったりと書き続けていけたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。
無題 - HH
2017/08/21 (Mon) 05:49:09
はじめまして。

年があける度に、ここのTVと映画のページを、映画やテレビのフォルダに直接ブックマークに入れてるんですが、
過去のブックマークを整理していて、ふと、もう十年以上このブログを読んでいるんだなと思いあたり、何となく書き込んでいます。
新しい年のページが「今年はなかなか作られないな」とか「今年は早くつくられたな」などと思うのが、毎年一月の行事になってます。笑

ここほどフラットな気分で読めるレビューサイトは他にありません。
映画を好きになった思春期の頃から何か見た後に、討論や共感というレベルじゃなく、単に話題にして会話したいというふわっとした気分になるんですが、
ここはそれを満たせる最良のサイトだと思います。
私にとって映画関係ではここがベストです。
いつもありがとうごさざいます。
無題 - 店主
2017/04/10 (Mon) 10:01:16
こんにちは、yabさん。
「The Last of Robin Hood」、やっと日本でも紹介されますか。結局劇場では未公開なんですね。DVD化もしてないと。でも見たかった人にとっては朗報でしょう。
しかし「あるハリウッドスターの禁じられた情事」ってのはちょっと恥ずかしい。これって正式タイトルの一部なんですかね。まあ、「The Last of Robin Hood」だけだと、アクション映画とカン違いしそうな者が多そうだという危惧はわかります。
私のサイトも近々のうちに直しておきます。すぐやろうとしたんですが、先週新しいiMacを買ったら色々と不都合があって。ご指摘どうもです。
無題 - yab
2017/04/02 (Sun) 20:47:32
2014年の映画にある「The Last of Robin hood」の日本での公開が決まったようです。
この映画のレビューで当サイトを知ったので、放送を見た方のために邦題を追加したほうが良いかと。

「ラスト・スキャンダル〜あるハリウッドスターの禁じられた情事〜」
http://www.wowow.co.jp/detail/109928

有料チャンネルの放送だけみたいなので日本でのDVD化もないかもしれないです。
4年近く要して日本での上陸はないと思ってましたが、邦題がいかにも日本的というべきなんですかね。
無題 - 店主
2017/03/27 (Mon) 10:00:42
こんにちは、たかのさん。
そうですね、最近は事実は小説より奇なりが多い。グラミーのアデルの歌い直し、オスカーの発表ミス、そして結局できなかったトランプの医療保険見直し等々。トランプには、他のなんにも手をつけなくていいけど、もし一つだけでできることがあるならオバマケアだけは見直ししてもいいと思っていたのに、結局何もできない口先だけの男というのを証明してしまいました。自分が失敗したらすべてメディアのせいだし。どんなに能無しでも4年間は大統領やれるのか、辞めさせられないのかと本気で思います。
「沈黙」の塚本は、達観したというか不幸を実直に受け止めたというか、そういう感じがよく出てました。ホラーの監督という印象の方が強いけど、俳優もなかなか。塚本と笈田ヨシがいることで切支丹の描写が締まったと思います。
「ハクソー・リッジ」はその後も何度かTVのCMで見る機会がありましたが、やはりこれ、沖縄じゃないよなと見る度に思います。沖縄にはあんな地形ない。なんで「アポカリプト」みたいにちゃんと現地で撮るか、少なくとも現地のように見えるところで撮ってくれなかったのか。そしたらたぶん高い確率で見てたはずなのに。たぶん「アポカリプト」でジャングルでの撮影に懲りたんじゃないかと。
ギブソンは、こないだ深夜トークに出てて、髭もじゃのおっさんで、最初からギブソンと知らなければ、誰だかわからなかった。でも、なんというか、聖書のモーゼ役が似合いそうな雰囲気でした。それが残酷描写の監督ですか。うーん。
無題 - たかの
2017/03/20 (Mon) 01:33:11
店主さん、こんにちは。

アカデミー賞観ましたが、最後のハプニングがすべてをかっさらっていった感じでしたね。
最近はなんだか現実に起こる出来事が演出を超えてしまうことが多い気がします。
トランプの出した大統領令もその後のアメリカの連邦裁判所の反応に「おおっ」てなりましたし(アメリカの司法がアメリカの大統領令を2度も差し止めとかこれは十分映画向きの題材な気が。)

「沈黙」は公開してすぐに観に行きました。(スクリーンが大きなうちにさっさと観に行くぞ。ってことで(笑))私は役者の中では塚本晋也(監督)が印象に残りました。
なんというか私には彼は善人そのものに見えまして、信仰心のあつい心の中に神様という揺るがないものがある人ってこんな感じかもなあ。なんて思いながら観ました。
「ハクソーリッジ」は日本では完全にメルギブソンの名前で宣伝しています。
メルギブソン監督作=残酷シーン満載な映画っていうイメージが完全に固まってて(否定する気はないですが。)そういう風に宣伝されていましてこれも私は公開されたらすぐ観に行こうと思っています。
「前田高地の戦い」という言葉は店主さんのレビュー(「沈黙」のレビューですが)を読まなければ知らないまま終わったかもしれません。
無題 - 店主
2017/02/06 (Mon) 12:16:48
こんにちは、たかのさん。
アカデミー賞は、「沈黙」がノミネートされなくて残念でした。主演のアンドリュウ・ガーフィールドも、「沈黙」じゃなくてギブソンの「Hacksaw Ridge」でノミネートされてますね。実は「Hacksaw Ridge」も「沈黙」も、こちらでは興行的には失敗で、「Hacksaw Ridge」は、うーん、どうしよう、見ようかどうしようかと迷っている間に既に劇場から消えてました。ガーフィールドはこないだ「レイト・ショウ」のゲストで出ていましたが、真面目な人のようで、ガンジーに影響を受けたと言ってました。
私はアカデミー賞で受賞者がポリティカルなスピーチをするのをあまり好まないのですが、今回ばかりは全員でトランプをこき下ろしてやれと思っています。
ホストのキメルがどう捌いていくかも見ものです。昨年のクリス・ロックは案外柔らかめでしたが、今回はかなり過激に行ってもいいのでは? いや、是非そう行って欲しいと思っています。
無題 - たかの
2017/01/30 (Mon) 06:43:03
店主さん、こんばんは。
今年もアカデミー賞のノミネーションが発表されましたね。
語りたくなるようなネタはたくさんあるのですが、(メル・ギブソンのノミネートとか。ラ・ラ・ランドの監督の話とか)今年はトランプ大統領が1月27日に発令した入国禁止措置の影響でノミネートされたイランの監督が「私はアカデミー賞には参加出来そうにない。」とか発表してて、「どうやら今年のオスカーはこれ(=トランプ大統領)が一番の話題になりそうだなあ。」と思いました。
予想通りと言えばそうなんですが、ヘビーな式典になりそうです。
ヘビーと言えばゴールデングローブ賞のメリルストリープのスピーチも重かった。。。
この重さを吹き飛ばすためにせめて希望が持てるような明るい映画(=ラ・ラ・ランド?いや、まだ観てませんけど。)がバンバン受賞して欲しいとすら思います。
ラ・ラ・ランドの日本の公開日が2月24日でギリギリ授賞式前に鑑賞で出来そうなのが数少ない朗報でしょうか。
無題 - 店主
2016/11/21 (Mon) 00:42:35
こんにちは、たかのさん。
トランプの当選は本当に目と耳を疑いました。アメリカどころか人類の将来が危うい。スティーヴン・ホウキングによると人類はあと1000年くらいで滅亡する可能性があるそうですが、それよりも早く第三次大戦が起きて滅亡するかもと思ってしまいます。
「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャン」と「ザ・コンサルタント」は、どちらもは私は面白かった。「ライト・ビトウィーン・オーシャン」を見た後、しばらく頭の中で「おいら岬の灯台守は‥‥」なんて鳴ってたので私も「喜びも悲しみも幾年月」を見れないかとNetflixで探してみたんですが、ダメでした。因みに「喜びも悲しみも幾年月」は、英題が「Times of Joy and Sorrow」といいます。なかなかこじゃれたタイトルだなと思いました。
「コンサルタント」も面白いです。どっちかっつうと私はアフレックには、バットマンよりもこちらの方で頑張ってもらいたい。
無題 - たかの
2016/11/16 (Wed) 06:52:22
店主さん、こんばんは。
アメリカの大統領選挙ですが、ヒラリーは最後はハリウッドスターもマスコミもほぼ総動員でキャンペーンを打っていたのを連日ニュースなどで観ていただけに、それでもトランプが勝ったのを見て「時代は変わったんだなあ」と思いました。
ヒラリー、敗北宣言の時は涙を浮かべていましたね。。。

「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」と「ザ・コンサルタント」のレビュー読みました。

「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」は「これ、観たいと思ってたんですよ、店主さん!」と思いながら読み進めていったんですが、レビューの最後で店主さんが「喜びも悲しみも幾歳月」に触れていたのを読んで久々に「喜びも悲しみも幾年月」を観たいなあと思いました。
(「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」は日本ではいつ公開されるのかもわからない状態ですし。。。)
これと「二十四の瞳」をセットで久々に観ようかなと思います。
(もちろん観るのは「喜びも悲しみも幾歳月」も「二十四の瞳」もどちらも1950年代の方の映画です。)

「ザ・コンサルタント」は店主さんのレビュー読むまでヒーローものだとはまったく知らなかったので(なぜかシリアスな人間ドラマだと思っていた。。。)俄然観る気が湧いてきました。
日本での来年の公開が楽しみです。
ああ、でも来年はトランプが大統領に就任する年でもあるんですね。
今でも信じられないなあ。
無題 - 店主
2016/11/14 (Mon) 01:20:44
こんにちは、yabさん。
ダコタは今、ユワン・マグレガーの初監督作「American Pastoral」というのが公開中なのですが、やはりこれまたインディ色が強く、ま、私にとってはインディ色が強いのは別に構わないのですが、単純に題材に惹かれなくて、私の見たいリストの中では残念ながら下位にいます。いつの間にかエルの方が売れ線という点では姉を追い抜いてしまいましたね。
トランプは、もう‥‥。NYに住んでいるとトランプを応援する者はほとんどいないので、まさかヒラリーが負けることはないだろうと思っていたのですが、なんだこれは‥‥。本当に、気が滅入りました。これで世界は第三次世界大戦めがけてまっしぐらか。人類自滅の足音が聞こえてきそうで憂鬱な今日この頃です。
無題 - yab
2016/11/09 (Wed) 23:12:55
店主さん、こんにちわ。
大分遅れたレスになるんですが…
ダコタの出演する作品は近年では映画館の上映されず、DVDスルーという形が多いですね。
インディペンデント系の作品の出演も増えたというのもあると思うんですが、どうやら日本の配給会社も今では彼女のネームバリューだけでは取ってくれないみたいです。
むしろ妹のエルの方が映画館で見られる機会が多いのかなと。


ところで、話は変わるんですが店主さんは今回のアメリカ大統領選挙の結果はどう受けていますでしょうか?
日本でもまさかトランプはないだろうというのが専らの見方でしたが…
個人的にはイラク戦争といい10年に1度のペースでアメリカはトンデモないことをするんだなと驚愕と感心交じりの感想を抱きました。