掲示板/BBS

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無題 - 店主
2020/08/02 (Sun) 11:37:34
初めまして、海外ドラマNAVIから来ましたさん。
海外ドラマNavi経由の最初のゲストですね。今後ともよろしく。
海外ドラマNAVIから来ました - はじめまして
2020/07/28 (Tue) 04:55:00
はじめまして!海外ドラマNAVIのセレブヌードの記事からこちらにたどり着きました。興味深かったです。また楽しみにしてます
無題 - 店主
2020/04/05 (Sun) 23:35:31
こんにちは、yabさん、ヤスさん。
お二方共お久しぶりです。

一応私たち夫婦は感染もなく生活してますが、都市が機能麻痺状態になってしまって、にっちもさっちも行かないみたいな状況です。
外出は制限されるし、外出しても人の多いところは怖いし、買い物しようにも今度は入場制限で外で長い間待たされるし。
家にいても煮詰まるので朝夕散歩くらいはしようとしてますが、対向者がいるとお互い遠巻きに避ける。これで近くでアジア人排斥運動が起きたら怖いなと、結構マジで心配。
さらに悪いことに、私もついに失業になってしまいました。
ということで、このサイトもいつまで続けられるかわかりません。
せっかくこれまで書いたきたものがあるから、これを使って何かできないかと現在思案中ですが、どうなることやら。
無題 - ヤス
2020/04/05 (Sun) 06:35:28
店主さん。本当にお久しぶりです。ヤスです。
9年位ぶりにコメントを書かせていただきますが、覚えておりますでしょうか。
その間も、よくサイトを拝見させていただいておりました。

世の中は今、コロナウイルスの影響が広がっておりますが、
店主さん、お身体は大丈夫でしょうか?
私は今のところ大丈夫ですが、いつ罹るか分からない以上、不安な中で暮らしております。

アメリカではゴルフを中心にスポーツイベントのほぼすべてが中止になったり、
トークショーも無観客らしいと報じられていたので、すごく影響が出ているようですね。

早く、また平穏な世の中になることを願いながら、乗り切っていきましょう。
これからも、引き続き、サイトの方の更新。楽しみにしております。
それでは。
無題 - yab
2020/04/04 (Sat) 23:34:32
ご無沙汰してます。

前のレスで言っていた「さらば愛しきアウトロー/The Old Man and Gun」を観ましたが、
70~80年代のノスタルジーな雰囲気に、近年のポリティカルコレクト的な要素がアンバランスに作用していて、近年のレッドフォードの作品選びは悪くないと思っていた中で、彼の引退作としてはイマイチでした。


ところで、コロナウイルスの猛威は、記事を見る限りアメリカでも大変そうですね…
と言いつつ、日本も五輪が延期になり、東京もロックダウンかと言われるほど相当まずい状況らしく、自粛ムードが覆っています。

そんな自粛ムードには違和感を覚えつつも、映画館も週末は休業になり外はどこもかしこも行きづらいし、何となく怖いしでそれには抗えずという状態です。

日米ともども収束はいつになるんでしょうか。
そもそも元の状態に戻れるかも想像すらつかないというのが…
無題 - 店主
2019/04/14 (Sun) 09:44:42
お久しぶりです、yabさん。
アメコミ映画、今でも続々と公開されています。「キャプテン・マーベル」も見る気になれず、「アベンジャーズ/エンドゲーム」もこのままだと見ないで終わりそうで、それよりも「X-メン:ダーク・フェニックス」をどうしようと、結構悶々としています。作り過ぎです。
「The Old Man and Gun」、悩んだんです。こちらでは昨年末公開で、お、レッドフォード、シシィ・スペイセクもいる、と結構その気にはなってたんですが、年末公開だと他にも見たい作品に囲まれ、後回しにしているうちに公開終わってしまいました。イーストウッド同様、こちらも自分の老境をちゃんと演じており、しかも「運び屋」同様こちらも犯罪人と、期せずして結構似たような境遇です。
それでも見ずに終わったのは、やはり演出がレッドフォード本人じゃなかったからですね。予告編がちょっと見でも甘ったるそうだなと感じたのが大きい。レッドフォードには演出の方を期待します。
無題 - yab
2019/04/10 (Wed) 19:16:17
久しぶりの投稿なりますが、このブログは見続けていまして
過剰に盛られるSNSのレビューや映画雑誌よりもこのブログの方が参考になりますね。

アメコミの飽和状態については至極同意できます。かつてのアメコミ映画に比べると、お金はかかってるけどどこか薄っぺらさを感じます。

日本の興行では、この前のアベンジャーズでも40億に達しないくらいで、世界的に比べると足踏み状態という感じです。
あのダークナイトですら14億程度と同時期に公開のジブリ映画に大差をつけられてて、日本市場の特異性が伺えます。

この時期は「名探偵コナン」の映画と公開がかぶるので、こちらの方がやはり人気が強いです。(ただし個人的にはこちらも最近はミステリーよりもアクション重視、アベンジャーズ同様にキャラで売ってる印象です)

ところで時期が若干ずれてしまいましたが、ロバート・レッドフォードの引退作の「The Old Man and Gun」を御覧になられたでしょうか?(日本では今年公開の予定)
監督と俳優の両方で名高いのはイーストウッドですが、レッドフォードも目が離せない方です。(どちらかというと映画祭の振興など業界としての貢献の方が強いのかもしれませんが)

最近の日本の雑誌でのインタビューでは、これからもマイペースに映画製作(監督業)に携わっていくらしいので、俳優引退は残念ですが監督業も期待したいところです。
無題 - 店主
2018/09/09 (Sun) 23:12:16
こんにちは、laughさん。
またまた知りませんでした。早速チェックしてみたところ、今週いっぱいは「コナン」は再放送で、本人が日本に行っているんだから、それも当然か。
コナンはよくこんな感じで海外に行って、それをまとめて「Conan without Borders」として特番として放送するので、今回も日本行きをすぐに編集してレギュラーの番組内で放送するのではなく、特番として放送するのかも。いずれにしてもそれは絶対見てみなくては。
無題 - laugh
2018/09/06 (Thu) 21:47:37
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180906/4040001181.html

アメリカで見る方がリアルタイムかも知れませんが、「コナン」の件です。
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人気漫画「名探偵コナン」の作者の出身地・北栄町に、名前が同じことをきっかけに町とSNSなどを通じて冗談の言い合いを続けてきた、アメリカのトーク番組の司会者、コナン・オブライエンさんが訪れ町の人たちとの交流を楽しみました。
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日本でもアメリカの放送がみたいもんです。
無題 - 店主
2018/09/03 (Mon) 19:02:57
laughさん、
そうなんです。毎年旅行はするし、特に数年に一度帰省する時は少なくとも2週間は休むし、その間は予定いっぱいで映画見る時間がない。
しかもそういう時に限って、後であれっという作品を見逃していたりするんですよね。その悔しさをバネに気をとり直して、新たな作品発掘に励むというわけです。
無題 - laugh
2018/08/27 (Mon) 20:41:13
わあ、そういうことありますよね。私も最近映画のチェック怠っているのですが、帰省の間というのは独特の事情ですね。これからも楽しみにしております。
無題 - 店主
2018/08/27 (Mon) 09:59:21
お久し振りです、laughさん。
「ザ・シークレットマン」、初耳でした。知らない作品だと思って調べてみたところ、原題「Mark Felt」は昨年9月に公開されているようなのですが、本当にタイトルに記憶がない。
実は昨年9月に2週間ほど帰省しているのですが、ちょうどその時に公開され、興行成績もよくなかったためにすぐに打ち切りになったらしく、おかげで私がまったく知らないところとなったみたいです。
今、デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー2」の鑑賞記を書いているところなのですが、オリジナルの「イコライザー」を見ていないのは、4年前の公開時期にこれまた帰省していて見逃した、ということを書いている最中でした。
こうやって知らないままの作品というのもいくつもあるんだろうなと思ってしまいます。
無題 - laugh
2018/08/22 (Wed) 20:17:56
こんにちは! 久々に書き込みますが、ちゃんと拝見していますので、執筆ご無理ない程度にがんばって下さい。
映画、「ザ・シークレットマン」が名画座で上映されるのですが、ご覧になりましたか?「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」と2本立てです:)
無題 - 店主
2017/11/27 (Mon) 12:04:05
こんにちは、たかのさん。
「ブレードランナー2049」、私も非常に満足しました。実は3Dがあったのは知らなかった。まったく気にしてませんでした。しかし撮った本人が元々2Dで撮ったと言ってるなら、2Dでよかったと思います。後付け3Dは、やはり最初から3Dで企画したのと較べると、ちょっと弱い。
基本的に同じ題材で、スコットとヴィルヌーヴでどうしてこうも印象の異なる作品ができると思いますが、その違いが演出家としての違いなんでしょう。そしてその違いを異なる次元で具現化する演出家としての力量に感服します。オリジナルもよかったが本当に「2049」もよかった。
確かにたかのさんのおっしゃる通り、さらに続編も作ろうと思えば作れないこともないでしょうが、しかしこの先を作ろうとすると、今回ヴィルヌーヴが挑戦したのよりさらにハードル高そうです。いずれにしても次ができるのはまた30年先の話でしょうか?
無題 - たかの
2017/11/23 (Thu) 00:53:47
店主さん、こんにちは。
「ブレードランナー2049」観に行って大いに満足したので、2回目をこの間観に行きました。
1回目は3Dで観て、2回目は2Dで観たんですが、監督のコメントを読むと「2Dのフォーマットで撮影した」とのことで、確かに2Dで観る方がより映像を堪能出来た気がします。
いやあ、美しい映画でした。
もう一度でかいスクリーンで観たい。
映像は美しく、話もちゃんと続編として機能していて、大いに共感でき(特にKに)、さらに監督の色もしっかり感じられました。
ヴィルヌーヴ監督またいい仕事したなあ。と思います。
店主さんのおっしゃる通りこの映画って続編作るの難しい映画だと思うんですよ。
「ブレードランナー」は色々な要素がたまたま上手く重なり合って奇跡的に傑作になった、まあ、もちろん監督もスタッフも(特に撮影!)優秀な面々だったのでしょうが、それだけではない何かが起こってあのすばらしい映像(&音楽)が出来上がった印象です。
今回の「ブレードランナー2049」は監督が(臆せず?)自分の力をのびのび発揮してきっちり傑作にした、そんな映画だと思います。
映画のラストを観る限り、更なる続編が(それこそなんぼでも)作れそうな終わり方でしたが、まあ、これでやっぱり終わりなんでしょうかね。
無題 - 店主
2017/08/27 (Sun) 14:22:36
こんにちは、HHさん。
長い間このサイトにいらっしゃってくださるようで、どうもです。
改めて、私もよくこんなに長い間続けていられたなと思います。最初は、まあ3年くらいはやってみようと始めたんですけど、結局、書くことが好きなんでしょう。
とはいえご指摘の通りスピードは早くなく、いつも早く書かなくちゃと焦りながら書いてます。特に今年はTV欄を書くのがかなり遅れて、いつまでも2016年の分を書いている、早く2017年にならないと飽きられて読者から忘れ去られると、焦ってました。やっぱり、気づきますよね。
今後もまったりと書き続けていけたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。
無題 - HH
2017/08/21 (Mon) 05:49:09
はじめまして。

年があける度に、ここのTVと映画のページを、映画やテレビのフォルダに直接ブックマークに入れてるんですが、
過去のブックマークを整理していて、ふと、もう十年以上このブログを読んでいるんだなと思いあたり、何となく書き込んでいます。
新しい年のページが「今年はなかなか作られないな」とか「今年は早くつくられたな」などと思うのが、毎年一月の行事になってます。笑

ここほどフラットな気分で読めるレビューサイトは他にありません。
映画を好きになった思春期の頃から何か見た後に、討論や共感というレベルじゃなく、単に話題にして会話したいというふわっとした気分になるんですが、
ここはそれを満たせる最良のサイトだと思います。
私にとって映画関係ではここがベストです。
いつもありがとうごさざいます。
無題 - 店主
2017/04/10 (Mon) 10:01:16
こんにちは、yabさん。
「The Last of Robin Hood」、やっと日本でも紹介されますか。結局劇場では未公開なんですね。DVD化もしてないと。でも見たかった人にとっては朗報でしょう。
しかし「あるハリウッドスターの禁じられた情事」ってのはちょっと恥ずかしい。これって正式タイトルの一部なんですかね。まあ、「The Last of Robin Hood」だけだと、アクション映画とカン違いしそうな者が多そうだという危惧はわかります。
私のサイトも近々のうちに直しておきます。すぐやろうとしたんですが、先週新しいiMacを買ったら色々と不都合があって。ご指摘どうもです。
無題 - yab
2017/04/02 (Sun) 20:47:32
2014年の映画にある「The Last of Robin hood」の日本での公開が決まったようです。
この映画のレビューで当サイトを知ったので、放送を見た方のために邦題を追加したほうが良いかと。

「ラスト・スキャンダル〜あるハリウッドスターの禁じられた情事〜」
http://www.wowow.co.jp/detail/109928

有料チャンネルの放送だけみたいなので日本でのDVD化もないかもしれないです。
4年近く要して日本での上陸はないと思ってましたが、邦題がいかにも日本的というべきなんですかね。
無題 - 店主
2017/03/27 (Mon) 10:00:42
こんにちは、たかのさん。
そうですね、最近は事実は小説より奇なりが多い。グラミーのアデルの歌い直し、オスカーの発表ミス、そして結局できなかったトランプの医療保険見直し等々。トランプには、他のなんにも手をつけなくていいけど、もし一つだけでできることがあるならオバマケアだけは見直ししてもいいと思っていたのに、結局何もできない口先だけの男というのを証明してしまいました。自分が失敗したらすべてメディアのせいだし。どんなに能無しでも4年間は大統領やれるのか、辞めさせられないのかと本気で思います。
「沈黙」の塚本は、達観したというか不幸を実直に受け止めたというか、そういう感じがよく出てました。ホラーの監督という印象の方が強いけど、俳優もなかなか。塚本と笈田ヨシがいることで切支丹の描写が締まったと思います。
「ハクソー・リッジ」はその後も何度かTVのCMで見る機会がありましたが、やはりこれ、沖縄じゃないよなと見る度に思います。沖縄にはあんな地形ない。なんで「アポカリプト」みたいにちゃんと現地で撮るか、少なくとも現地のように見えるところで撮ってくれなかったのか。そしたらたぶん高い確率で見てたはずなのに。たぶん「アポカリプト」でジャングルでの撮影に懲りたんじゃないかと。
ギブソンは、こないだ深夜トークに出てて、髭もじゃのおっさんで、最初からギブソンと知らなければ、誰だかわからなかった。でも、なんというか、聖書のモーゼ役が似合いそうな雰囲気でした。それが残酷描写の監督ですか。うーん。