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無題 - 店主
2017/04/10 (Mon) 10:01:16
こんにちは、yabさん。
「The Last of Robin Hood」、やっと日本でも紹介されますか。結局劇場では未公開なんですね。DVD化もしてないと。でも見たかった人にとっては朗報でしょう。
しかし「あるハリウッドスターの禁じられた情事」ってのはちょっと恥ずかしい。これって正式タイトルの一部なんですかね。まあ、「The Last of Robin Hood」だけだと、アクション映画とカン違いしそうな者が多そうだという危惧はわかります。
私のサイトも近々のうちに直しておきます。すぐやろうとしたんですが、先週新しいiMacを買ったら色々と不都合があって。ご指摘どうもです。
無題 - yab
2017/04/02 (Sun) 20:47:32
2014年の映画にある「The Last of Robin hood」の日本での公開が決まったようです。
この映画のレビューで当サイトを知ったので、放送を見た方のために邦題を追加したほうが良いかと。

「ラスト・スキャンダル〜あるハリウッドスターの禁じられた情事〜」
http://www.wowow.co.jp/detail/109928

有料チャンネルの放送だけみたいなので日本でのDVD化もないかもしれないです。
4年近く要して日本での上陸はないと思ってましたが、邦題がいかにも日本的というべきなんですかね。
無題 - 店主
2017/03/27 (Mon) 10:00:42
こんにちは、たかのさん。
そうですね、最近は事実は小説より奇なりが多い。グラミーのアデルの歌い直し、オスカーの発表ミス、そして結局できなかったトランプの医療保険見直し等々。トランプには、他のなんにも手をつけなくていいけど、もし一つだけでできることがあるならオバマケアだけは見直ししてもいいと思っていたのに、結局何もできない口先だけの男というのを証明してしまいました。自分が失敗したらすべてメディアのせいだし。どんなに能無しでも4年間は大統領やれるのか、辞めさせられないのかと本気で思います。
「沈黙」の塚本は、達観したというか不幸を実直に受け止めたというか、そういう感じがよく出てました。ホラーの監督という印象の方が強いけど、俳優もなかなか。塚本と笈田ヨシがいることで切支丹の描写が締まったと思います。
「ハクソー・リッジ」はその後も何度かTVのCMで見る機会がありましたが、やはりこれ、沖縄じゃないよなと見る度に思います。沖縄にはあんな地形ない。なんで「アポカリプト」みたいにちゃんと現地で撮るか、少なくとも現地のように見えるところで撮ってくれなかったのか。そしたらたぶん高い確率で見てたはずなのに。たぶん「アポカリプト」でジャングルでの撮影に懲りたんじゃないかと。
ギブソンは、こないだ深夜トークに出てて、髭もじゃのおっさんで、最初からギブソンと知らなければ、誰だかわからなかった。でも、なんというか、聖書のモーゼ役が似合いそうな雰囲気でした。それが残酷描写の監督ですか。うーん。
無題 - たかの
2017/03/20 (Mon) 01:33:11
店主さん、こんにちは。

アカデミー賞観ましたが、最後のハプニングがすべてをかっさらっていった感じでしたね。
最近はなんだか現実に起こる出来事が演出を超えてしまうことが多い気がします。
トランプの出した大統領令もその後のアメリカの連邦裁判所の反応に「おおっ」てなりましたし(アメリカの司法がアメリカの大統領令を2度も差し止めとかこれは十分映画向きの題材な気が。)

「沈黙」は公開してすぐに観に行きました。(スクリーンが大きなうちにさっさと観に行くぞ。ってことで(笑))私は役者の中では塚本晋也(監督)が印象に残りました。
なんというか私には彼は善人そのものに見えまして、信仰心のあつい心の中に神様という揺るがないものがある人ってこんな感じかもなあ。なんて思いながら観ました。
「ハクソーリッジ」は日本では完全にメルギブソンの名前で宣伝しています。
メルギブソン監督作=残酷シーン満載な映画っていうイメージが完全に固まってて(否定する気はないですが。)そういう風に宣伝されていましてこれも私は公開されたらすぐ観に行こうと思っています。
「前田高地の戦い」という言葉は店主さんのレビュー(「沈黙」のレビューですが)を読まなければ知らないまま終わったかもしれません。
無題 - 店主
2017/02/06 (Mon) 12:16:48
こんにちは、たかのさん。
アカデミー賞は、「沈黙」がノミネートされなくて残念でした。主演のアンドリュウ・ガーフィールドも、「沈黙」じゃなくてギブソンの「Hacksaw Ridge」でノミネートされてますね。実は「Hacksaw Ridge」も「沈黙」も、こちらでは興行的には失敗で、「Hacksaw Ridge」は、うーん、どうしよう、見ようかどうしようかと迷っている間に既に劇場から消えてました。ガーフィールドはこないだ「レイト・ショウ」のゲストで出ていましたが、真面目な人のようで、ガンジーに影響を受けたと言ってました。
私はアカデミー賞で受賞者がポリティカルなスピーチをするのをあまり好まないのですが、今回ばかりは全員でトランプをこき下ろしてやれと思っています。
ホストのキメルがどう捌いていくかも見ものです。昨年のクリス・ロックは案外柔らかめでしたが、今回はかなり過激に行ってもいいのでは? いや、是非そう行って欲しいと思っています。
無題 - たかの
2017/01/30 (Mon) 06:43:03
店主さん、こんばんは。
今年もアカデミー賞のノミネーションが発表されましたね。
語りたくなるようなネタはたくさんあるのですが、(メル・ギブソンのノミネートとか。ラ・ラ・ランドの監督の話とか)今年はトランプ大統領が1月27日に発令した入国禁止措置の影響でノミネートされたイランの監督が「私はアカデミー賞には参加出来そうにない。」とか発表してて、「どうやら今年のオスカーはこれ(=トランプ大統領)が一番の話題になりそうだなあ。」と思いました。
予想通りと言えばそうなんですが、ヘビーな式典になりそうです。
ヘビーと言えばゴールデングローブ賞のメリルストリープのスピーチも重かった。。。
この重さを吹き飛ばすためにせめて希望が持てるような明るい映画(=ラ・ラ・ランド?いや、まだ観てませんけど。)がバンバン受賞して欲しいとすら思います。
ラ・ラ・ランドの日本の公開日が2月24日でギリギリ授賞式前に鑑賞で出来そうなのが数少ない朗報でしょうか。
無題 - 店主
2016/11/21 (Mon) 00:42:35
こんにちは、たかのさん。
トランプの当選は本当に目と耳を疑いました。アメリカどころか人類の将来が危うい。スティーヴン・ホウキングによると人類はあと1000年くらいで滅亡する可能性があるそうですが、それよりも早く第三次大戦が起きて滅亡するかもと思ってしまいます。
「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャン」と「ザ・コンサルタント」は、どちらもは私は面白かった。「ライト・ビトウィーン・オーシャン」を見た後、しばらく頭の中で「おいら岬の灯台守は‥‥」なんて鳴ってたので私も「喜びも悲しみも幾年月」を見れないかとNetflixで探してみたんですが、ダメでした。因みに「喜びも悲しみも幾年月」は、英題が「Times of Joy and Sorrow」といいます。なかなかこじゃれたタイトルだなと思いました。
「コンサルタント」も面白いです。どっちかっつうと私はアフレックには、バットマンよりもこちらの方で頑張ってもらいたい。
無題 - たかの
2016/11/16 (Wed) 06:52:22
店主さん、こんばんは。
アメリカの大統領選挙ですが、ヒラリーは最後はハリウッドスターもマスコミもほぼ総動員でキャンペーンを打っていたのを連日ニュースなどで観ていただけに、それでもトランプが勝ったのを見て「時代は変わったんだなあ」と思いました。
ヒラリー、敗北宣言の時は涙を浮かべていましたね。。。

「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」と「ザ・コンサルタント」のレビュー読みました。

「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」は「これ、観たいと思ってたんですよ、店主さん!」と思いながら読み進めていったんですが、レビューの最後で店主さんが「喜びも悲しみも幾歳月」に触れていたのを読んで久々に「喜びも悲しみも幾年月」を観たいなあと思いました。
(「ザ・ライト・ビトウィーン・オーシャンズ」は日本ではいつ公開されるのかもわからない状態ですし。。。)
これと「二十四の瞳」をセットで久々に観ようかなと思います。
(もちろん観るのは「喜びも悲しみも幾歳月」も「二十四の瞳」もどちらも1950年代の方の映画です。)

「ザ・コンサルタント」は店主さんのレビュー読むまでヒーローものだとはまったく知らなかったので(なぜかシリアスな人間ドラマだと思っていた。。。)俄然観る気が湧いてきました。
日本での来年の公開が楽しみです。
ああ、でも来年はトランプが大統領に就任する年でもあるんですね。
今でも信じられないなあ。
無題 - 店主
2016/11/14 (Mon) 01:20:44
こんにちは、yabさん。
ダコタは今、ユワン・マグレガーの初監督作「American Pastoral」というのが公開中なのですが、やはりこれまたインディ色が強く、ま、私にとってはインディ色が強いのは別に構わないのですが、単純に題材に惹かれなくて、私の見たいリストの中では残念ながら下位にいます。いつの間にかエルの方が売れ線という点では姉を追い抜いてしまいましたね。
トランプは、もう‥‥。NYに住んでいるとトランプを応援する者はほとんどいないので、まさかヒラリーが負けることはないだろうと思っていたのですが、なんだこれは‥‥。本当に、気が滅入りました。これで世界は第三次世界大戦めがけてまっしぐらか。人類自滅の足音が聞こえてきそうで憂鬱な今日この頃です。
無題 - yab
2016/11/09 (Wed) 23:12:55
店主さん、こんにちわ。
大分遅れたレスになるんですが…
ダコタの出演する作品は近年では映画館の上映されず、DVDスルーという形が多いですね。
インディペンデント系の作品の出演も増えたというのもあると思うんですが、どうやら日本の配給会社も今では彼女のネームバリューだけでは取ってくれないみたいです。
むしろ妹のエルの方が映画館で見られる機会が多いのかなと。


ところで、話は変わるんですが店主さんは今回のアメリカ大統領選挙の結果はどう受けていますでしょうか?
日本でもまさかトランプはないだろうというのが専らの見方でしたが…
個人的にはイラク戦争といい10年に1度のペースでアメリカはトンデモないことをするんだなと驚愕と感心交じりの感想を抱きました。
無題 - 店主
2016/04/18 (Mon) 10:29:22
こんにちは、たかのさん。
「ボーダーライン」も「スポットライト」も、面白かった。私にとって共に昨年の1、2を争うできの作品です。
「ボーダーライン」に続編ができるという話は初めて聞きました。やっぱり同じメンツでヴィルヌーヴ演出ということになるのでしょうか。それともああいう話だとデル・トロを主人公にした新しい展開か。いずれにしても興味をそそられる話ではあります。
話は変わりますが、ジョン・ヒルコートの「トリプル・ナイン」の冒頭のアクションが、「ボーダーライン」の米墨国境のアクションを彷彿とさせます。ああいうテンションの高い演出ができる監督ってすごいなあと思います。
「スポットライト」はともかく素晴らしかった。本当に、どこから誉めていいのか迷うくらい高い完成度だったと思います。冒頭から惹き込まれました。
オスカーの時に、ラファロが演じたレゼンデスが会場に見えてましたが、本人はまったくラファロと似ても似つかなかった。そうか本人はあんな顔してんだと思った。
今、FXでO.J.シンプソン事件のドキュドラマ・シリーズ「People vs O.J. Simpson」をやってて、結構受けがいいのですが、シンプソンをキューバ・グッディンJr.が演じていて、まず体格が違う。カーダシアン家の元祖大元締めロバート・カーダシアンをデイヴィッド・シュウィマーが、ロバート・シャピロをジョン・トラヴォルタが演じており、サラ・ポールソン演じるマーシャ・クラークだけは結構似ていた。こういうドキュドラマって、意外なキャスティングってあるなあと思います。
無題 - たかの
2016/04/16 (Sat) 07:28:33
店主さんこんばんは。
「ボーダーライン」と「スポットライト」観に行きました。
「ボーダーライン」は「これはデルトロのためのデルトロ映画だなあ。」と思いました。(主役は一応エミリーブラントなんでしょうがデルトロが圧倒的すぎて。。。しょっぱなのサングラス姿からキマリ過ぎ!)
少なくとも終盤は完全に主役はデルトロでしたよね。
(かっこいいと思ってしまった。いかんいかん。)
「ボーダーライン」続編が制作されるみたいですね。
あのラストからどう続くんでしょうか。
期待していいのやらなぜかハラハラします。
(ハラハラするのは緊迫感半端なかった映画のせいでしょうか?)

「スポットライト」は店主さんのおっしゃる通り圧巻の出来映えで、いい所だらけすぎてどこから書いていいものやら悩ましいです。(喜んでます)
役者がみんな役にとけ込みすぎて、リーヴシュレイバーなんて途中まで私は彼だと気づきませんでした。
(エンドクレジットで「そうだ、彼だ。」と思ったぐらいです。)
役者がそれぞれ個性を出しながら出しすぎず、映画にいい影響を与えていて、「相乗効果って言葉はこういうとき使うんかなあ。」なんて思いました。
アカデミー賞効果で大きめのスクリーンで上映されていた事もあって大いに満足しました。
無題 - 店主
2016/03/07 (Mon) 12:41:32
こんにちは、たかのさん。
オスカーのロックは、彼にしては無難という感じがしました。人種のことを執拗にジョークにしていましたが、いつもはもっと危ないものを、今回はネットワーク中継ということで大衆向けにトーン・ダウンしたという印象を受けました。HBOでスタンダップ・ショウをやる時はもっと危ない。とはいえ、そういう切り換えと意図的にやって、着地点をちゃんと見極めているところはさすがと言うべきか。
作品賞では、私がイチ推しの「スポットライト」が受賞して満足です。他もまあ概ね妥当という路線にまとまったんじゃないでしょうか。
「ボーダーライン」も「エクスマキナ」も面白いです。どちらも見て損なし。「エクスマキナ」でのヴィカンダーの美しさは印象的ですが、オスカーでのシャネルのドレスも可愛かった。
今年は実写短編ノミネート作品を見ていたこともあり、個人的にはこの部門に注目していました。私なら「スタッタラー」かなと思って、本当にそうなった。来年は短編ドキュメンタリーにも食指を伸ばそうかな (長編はほとんど見る機会がない) などと思案中です。
無題 - たかの
2016/03/05 (Sat) 22:03:35
店主さんこんにちは。
オスカー観ました。
オスカー観て「ボーダーライン」ってどんな映画なんだろうと思って店主さんのレビューを読んだんですが(1つも受賞はしなかったけど、授賞式で使われていた「ボーダーライン」の映像も音楽も音も実に印象的だった)、店主さんのレビューがケッサクなレビューで、もう、ボーダーラインめちゃくちゃ観たくなっちゃいました。
「スポットライト」も楽しみですがこちらも観るのが楽しみです。
あとは「エクスマキナ」も観たいなあと思ったのですが、こちらは日本では公開の予定も立っていないようで。。。
こういう映画はTV画面じゃなく、映画館で観たいもんですねえ。

今年のオスカーは色々言われていましたが、クリスロックなかなかよかったんじゃないかと思います。
(ちょっと黒人に焦点当てすぎな気はしましたが。。。「多様性」ですかね?あれ。)

個人的には、
・会場のスタンディングオベーションを気持ち良さそうに浴びるエンニオモリコーネ
・前半のマッドマックスV6祭り
この2つが観られただけで大満足です。

レオナルドディカプリオは、なんか、クールでしたね。
会場のスタンディングオベーションも軽く受け流しちゃってた感じだし。
「彼も大人になったもんだ。」なんて思いました。
無題 - 店主
2016/02/08 (Mon) 11:10:14
はじめまして、yabさん。
「The Last of Robin Hood」、日本では公開はまだですか。確かにこちらでも単館的な公開でしたし、題材もよく日本で知られているというわけではないですが、ファニングは日本でもファンは結構いるんじゃないかと思うし、クラインやサランドンなど知られている役者も出ているし、そのうち日本でも公開するだろうと思ってました。ロリータ・ネタは日本向きという気もするんですけど。
実はこないだ、やはり実力派子役として出てきて、今は「ブルックリン」で成長した女性を演じてオスカーにノミネートされているシアーシャ・ローナンを見て、ふとダコタのことを思い出しました。二人共サランドンと共演したことがあるという共通項もあります。まあ、ダコタのことだ、またそのうち我々をあっと言わせてくれることを確信しています。

こんにちは、たかのさん。
「オデッセイ」と「宇宙兄弟」のコラボですか。当然といえば当然そう来るかという気もします。
私は昔はよくマンガもよく読みましたが、今は興味あるのだけしか読んでなく、「ワンピース」も最初の方は読みましたが、今は読んでません。「ワンピース」と「スターウォーズ」だと、実際にポスターとかを見たわけではないですが、怒るとかいうより違和感が先に立ちます。
というか、「ワンピース」だと、どう見たってコラボするべきは「ファンタスティック・フォー」じゃないですか。それはコラボしてないんでしょうか。それとも実際にコラボしてしまうと、「ワンピース」がネタ盗んだのばれちゃうからやらないとか。
無題 - たかの
2016/02/07 (Sun) 00:32:02
店主さんこんにちは。
先日オデッセイを観に行ったので店主さんの「オデッセイ」のレビューを読みなおしたんですが、店主さんが最後に宇宙兄弟に触れている下りを読んで笑ってしまいました。
すでにご存知かもしれませんが、日本では「オデッセイ」と「宇宙兄弟」が予告やら劇場用ポスターやらでコラボしているんです。
劇場用ポスターは原作者自らの書き下ろしでなかなか力の入ったポスターでした。
日本での洋画と漫画(およびアニメ)のコラボは今までもスターウォーズなんかがワンピースとコラボしたりしてたんですが、ちょっとこれはどうだろう感のあるスターウォーズの企画に対して(あれはスターウォーズのファンを怒らせていただけのような気が。。。)こちらはなかなかいい印象のコラボでした。
日本は同時公開のアニメ「妖怪ウォッチ」がスターウォーズに公開一週目は動員で勝ってしまうぐらいアニメ人気の高い国なので(その後の展開はさすがのスターウォーズって感じですが)洋画に若年層の目を向けさせるための企画でしょうか。
ともあれ「オデッセイ」みたいな企画なら今後も観たいなあと思いました。
白いオスカーのニュースは日本でもNHKの夜のニュースなんかでもやっていましたね。
私もこれがどう反映されるのか本番を楽しみに待ちたいと思います。
無題 - yab
2016/02/01 (Mon) 06:11:52
はじめまして。店主さん。

女優のダコタ・ファニングが好きで、彼女の出演している「The Last of Robin Hood」のレビューを検索して日本語でおそらく唯一のレビューのあるこのサイトにたどり着きました。(日本の上陸が遅いので海外から取り寄せて見ました)
彼女の出演作品を中心に見ていて、天才子役時代から今に至るまでコンスタントに主演扱いでの映画出演しておりそのキャリアには舌を巻いてしまいます。

映画レビューを中心に見ていますが、ネタバレに抵触しない程度に内容の膨らませ方が並の映画批評よりも読み応えがあると感じました。
今後も面白いレビュー期待しています。
無題 - 店主
2016/01/18 (Mon) 10:40:51
こんにちは、たかのさん。
「クリード」は音楽がいかにも今風でした。あれ、考えたらロッキーのテーマもラップにしたらどうなったでしょう。さじ加減で面白くなったような。それともファンから怒られるか。
しかしオスカーは主演のマイケル・B・ジョーダンを含め黒人俳優が一人もノミネートされておらず、かなり外野から色々言われています。しかしホストはクリス・ロックなので、逆にちょっと本番が楽しみではあります。
ジョージ・ミラーは、個人的にはやはり最初の「マッド・マックス」が出てきた時の衝撃には及ばなかったと思いますが、功労賞的な意味合いもあるでしょう。どんな役でもいいからメル・ギブソンを出してくれたら文句なしだった。
いずれにしても、今年はそろそろディカプリオの満願かという気がします。
無題 - たかの
2016/01/17 (Sun) 01:23:18
店主さんこんにちは。
オスカーのノミニーズが出そろいましたね。
一番の話題はやっぱりスタローンの40年ぶりのノミネートでしょうか。
発表会場が一番盛り上がっていたような気がします。
クリード私も見ましたが、スタローンが老いをさらけ出すような役どころで(スタローンよくやったなあ)、でもしっかり映画としても盛り上がる内容で見てて楽しかったです。
主役のクリード青年が町をがんがん走るシーンはベタですがやっぱり良かったですね。
サントラも買っちゃいました。
ヒップホップとロッキーの融合なかなかいいですね。
この映画の企画を持ち込んだ監督がまだ20代だって聞いておおっ!?て思いました。
あとはマッドマックスがまさかの10部門ノミネートで、うれしいというより(いや、うれしいんですが)も正直びっくりしました。
あとは、リドリースコットがこれまたまさかの落選で「リドリー。。。(絶句)」と思いました。
彼大丈夫かなあ。
無題 - 店主
2015/12/14 (Mon) 00:30:16
こんにちは、たかのさん。
2000年くらいからというと、ほとんどこのサイトの歴史に匹敵しますね。ずっと読んでくださり、ありがとうございます。それにしてもよく続いているもんだと自分でも思います。
「スポットライト」は今んところ、私にとって今年の作品のベストです。これを超える作品は出てくるか。
キートンは、今年のオスカーは本当に可哀想でした。自分でもたぶん獲れると思ってたんでしょうねえ。レドメインの名が呼ばれた時はほとんど呆けてました。実際私もキートンだと思った。
「マッドマックス」は、今年は混戦のため、監督賞も作品賞も、ついでに主演女優賞までノミネートされる可能性が出てきました。期待して待ちましょう。
今後もよろしく。